温故知新友達作りのコツを論語から学ぶ「己に如かざる者を友とすること無かれ」 論語:孔子の教えから「友」について 今回は「己に如(し)かざる者を友とすること無かれ」を取り上げます。 小中学校などでは「自分に及ばない者を友とすること無かれ」と、文字通り教えられました。当時から違和感を感じていたのを覚えています。 ... 2022.08.04温故知新
温故知新故事成語「石の上にも三年」の意味と現代社会。3年とは?ブラック企業でも? 石の上にも三年の由来と現代社会について書きました。3年は「ある程度長い間」という事です。自分に合わない、ブラックと認識したら早めに対策対応しましょう。失った時間や命は戻ってきません。自分で決めたことの「継続は力なり」ですが、悪環境に慣れてしまう事ではありません。 2022.07.28温故知新薬局新人教育
温故知新荀子:我に諂諛(てんゆ)する者は吾が賊なり 我を非として当たる者はわが師なり 「性悪説」でおなじみ、荀子の「我に諂諛(てんゆ)する者は吾が賊なり 我を非として当たる者はわが師なり」について意味と現代社会を重ねて考察しました。一度受け取ってしまうと後戻りできなくなる「賄賂」、自分を律するのと同時に自分の組織の姿勢を正す言葉として重要です。 2022.07.12温故知新
温故知新慣用句:立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花:生薬の覚え方 美人の容姿を謳ったといわれる「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」一般に言われている慣用句も、薬剤師・生薬観点から見れば理にかなっています。それぞれの効果効能は昔からの女性特有の症状と合致しています。覚えやすいよう工夫されているのかもしれませんね~。他にも慣用句を分析すると新しい発見があるかもしれません。 2022.06.24温故知新薬局新人教育
温故知新慣用句:桃栗三年柿八年 続きは 身(実)になるには時間がかかる 桃栗三年柿八年の続きの句と、成長・収益化に時間がかかる事を書きました。時給勤務で1年2000時間、身につく実になる1万時間にはまだ遠いです。最近のブーム、即収益化の難しさや焦らずに進める事の大切さは、わかっているのですが、なかなか難しいものです。 2022.06.07温故知新薬局新人教育
温故知新好死は悪活に如かず(通俗編) 「好死は悪活に如かず」について。潔い死や訴えるために死ぬよりも、無様に生き延びる方が良い、という意味。現代日本で、自殺が年間約3万人。不眠や食欲不振などは早めの対策、そしてその時は無様でも逃げて、別の地域で生きることも選択肢の一つです。三十六計逃げるに如かず。 2022.06.06温故知新
温故知新故事成語:時は得難くして失い易し(史記)二つの意味を考える 史記より「時得難くして失い易し」について、二つの意味と現代社会について書きました。時は大切に、と、チャンスは得難いという意味。特に感染症拡大とその対応・救済策についてはこの言葉が教訓になるのではないでしょうか。自分の興味についても同様です。 2022.06.03温故知新
温故知新知行合一:知識と実践は表裏一体 陽明学と昨今の知識偏重 今回は陽明学の「知行合一(ちこうごういつ)」について。知識と行動は表裏一体で切り離すことができません。学んでから行うのではなく、学びと行動は一緒。自分の心や志(良知)を修練し、日々学び実践することを目標としています。 2022.05.30温故知新
温故知新孫子:兵は拙速を尊ぶ その速きこと風の如く 豊臣秀吉の勝因にも なにかを成功させる際「速さ」は重要です。孫子や武田信玄でおなじみ「兵は拙速を聞く」「その速きこと風のごとく」も言われていますが、移動の速さだけではありません。ビジネスや自己啓発においても意思決定や部下職員職人の破格待遇も早く成功させる要因となります 2022.05.28温故知新雑記帳
温故知新苟(まこと)に日に新たに、日日に新たに、また日に新たなり 四書五経の「大学」から「 苟に日新たに」。殷王朝の湯王が毎朝洗顔の際に常に目に入るようにした言葉です。毎朝、心がける言葉を目につくところに。仕事や生活に慣れてくるとマンネリ、惰性に流されるようになってしまいます。心がけ次第で自分の成長につながります。 2022.05.25温故知新