温故知新

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故事成語:匹夫の勇、婦人の仁 意味と現代社会に照らし合わせる

組織運営、人の上に立つ人間として言われてはいけない「匹夫の勇、婦人の仁」。2200年以上前の孟子、韓信の言葉から。現代社会においても無計画で切り捨て社会、依怙贔屓が常態化する組織社会は長続きしません。公明正大・信賞必罰が良い社会・組織を作ります。
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新人教育:言葉が人を作る 発言で幸運体質に

言葉には大きな力を持っています。就職活動や婚活などにも大きな影響を持つ言葉。普段から前向き発言を意識することで、行動を変え、習慣も変わってきます。前向き発言が口癖になるころには、自分の運気も上昇してきます。感謝と褒める事を意識して毎日を過ごしましょ
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故事成語:韓信の股くぐり 「短気は損気」の逆

挑発やイジメなどはどの世界にも存在します。その時にカッとして手を挙げてしまう、負けてしまうのは普通の人間。ただ、韓信の股くぐりのように、その時は屈辱を受けても後に成功した際、そのことで逆襲するのではなく職を与える、なかなかできるものではありません。学ぶところの多い言葉です
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三国志から「男子、三日会わざれば刮目して見よ」

三国志でおなじみ「男子、三日会わざれば刮目して見よ」について考察しました。上司からの言葉で励まされ、勉学に励んで功をなす呉の呂蒙と言う武将。関羽を破った事でも有名。言葉によって奮起することもあれば、言葉によって折れてしまうこともあります。
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新人教育「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」の解釈

ドイツ宰相ビスマルク「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」を考察しました。自分だけでなく自分以外から学ぶことが大切です。本物の愚か者は経験にすら学ぼうとしません。歴史も本からだけでなく様々な生きた情報から自分をバージョンアップさせることが必要です。
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故事成語「人を呪わば穴二つ」を意味と対処法を考える

「人を呪わば穴二つ」は平安時代の陰陽師の言葉から。相手を呪うと自分にも跳ね返ってくるので墓穴は2つ必要になるよ、と諫める言葉。呪いたくなった時、呪われているかな?と言う時の対処法などを紹介。前向きに進んでいるときには呪ってられません。
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故事成語 朝三暮四(ちょうさんぼし) 2つの意味と「なぜ猿は喜んだか?」

朝三暮四(ちょうさんぼし)について、由来とともに猿の立場から考察してみました。猿を低能と思っている飼い主ですが、本当に低能だったのか?猿には猿の事情があるのでは?という事を考察しています。現代日本社会にも共通している教訓もあります。
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アラフィフおじさんが楽しむ韓国時代劇「チャングムの誓い」と「師任堂:サイムダン」

オジサン視点の韓国時代劇2本。「チャングムの誓い」と「サイムダン」を比べてみました。同じ主人公を演じるイ・ヨンエさんや国王中宗、日本の描かれ方などを比較。チャングムはドラマとして、そしてサイムダン紙幣として韓国を代表する女性になりました。
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論語:和して同せず:君子は和して同ぜず小人は同じて和せず

論語の有名な言葉「和して同ぜず」「君子は和して同ぜず小人は同じて和せず」を考察しました。君子というと聖人君主のような人間ではなく、目指す人間像。様々な意見を聞きますが、軸がぶれないのが君子。そして未熟な、大したことない人間は自分の考えなどなく周りにあわせてばかりいるため信用を失います。
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「効く」と「治す」の違い 自然治癒力と日本語文法

「効く」と「治す」はよく健康・自然治癒力等で使われます。言葉の違いを掘り下げてみました。「効く」のは薬で、治すのは「本人」。日本語を教えていると文法の違いがはっきり分かれることがわかり、例として同列には並べられない動詞ですが日本語母国者には不自然さはありません。
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